16歳のあたしの物語

友達できるかな?とか

勉強ついて行けるのかな?とか


そんなアリフレタ気持ちは
当時のあたしには少しもなかった。


『ゆう!そろそろ出るわよ』

お母さんから、そんな一言を聞き
あたしは自分に気合いを入れ
大きな声で返事をした。

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