ひみつ遊び
「嘘でしょ...?」
「な、凪...」
驚きを隠せない私達に
さらに追い討ちをかけるように話し出す凪...
「私ガ、欲シイモノ... 。イレテ...」
「凪...。なんなんだ、欲しい物 って...」
恐る恐る話しかける要
「私ノ、タメニ... 。コタエヲミツケテ」
「答えですって...?凪... 。何言ってるの?ねぇ、大丈夫!?」
「部屋、ハイッテ」
「部屋ノ主ダケガ、ハイルコトヲ許サレル...」
「な、凪...?」
何を話せばいいのか、わからない
凪という名をつぶやくしかなかった...