初恋の花




しかし…





1時間程待っていたが、
高野くんが来る気配は一向にない。






私は諦めて帰ろうとしたその時、




「おい!長谷川ー」



後ろから声がした。


「っ…高野くん!」


私は振り向きながら
そう言った。


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