ずっと伝えられなかった想い




...その時突然






優くんの目が開いた。





「何俺の寝顔見てんの?




もしかして俺の寝顔に





惚れちゃった?」





やばい、どうしよ...





見てたのバレちゃった...





――キーンコーンカーンコーン




ぎりぎり助かった...





そのとき、上から紙が落ちてきた。





「びっくりした!ん?なにこれ?」





紙を開いてみると...


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