love or friend
「すっごい、綺麗だね・・」
ミキの目が、キラキラ輝いてた

あぁ・・夜中まで掃除したかいがあったなぁ・・

「そうでもないよ」
「えぇぇー・・」

う、わ・・・な

なにを話せばいいのかな

「なんか、いつものいっしーじゃないね」
「えっ?!」

クスクス
「嘘だよ、今日一日でいっしーのすべてをしったわけじゃないから大丈夫だよ」

「あっは!!そうだよね・・あはははは・・・・・・・・・」

「・・・・・・・」


「あれ・・・どうしたのその腕・・」
「え?-・・あぁうん・・」

あ、そっか・・さっき引っ張ったから

「ごめんね・・ミキ、痛かったでしょ?」
ミキは、首をふってくれた

「手、だして?シップ貼るから・・・」
「え、いいよっわるいし・・それより、さっきなにがあったの?」
「そんなこと、どうでもいいよ・・ね。みして?」

ミキは、以上に話をそらす。

なにかあるのかな・・?
逆に心配になってきた

「ミキ!見せてってば」
「えっいいの!いいってばー・・」
「い・い・か・ら!!」

腕の、引っ張り合い

ごめんね、ミキ
私、すこしたのしかったんだ。

ミキのキモチもしらないでー・・
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