年上の彼


家の前に着いたのか立ち止まって、スーツ姿の男性と話し始めた


知り合いかな?と思って見ていると、男性がこっちを睨んできた


きっとこのときあの人には敵わないとどこかで思ってたのかもしれない……



「あ~彼氏かな〜」







由依ちゃん、幸せになってね?

俺は由依ちゃんを好きになったこと後悔してないからさ。


龍side ---END---

< 31 / 32 >

この作品をシェア

pagetop