♥続・甘々な俺様とふたりきり♥
「何で輝、怒ってんの?」
「怒ってるように見える?」
「だって、輝が美咲ちゃん呼びしたもん……」
「怒ってはねぇけど……。
美咲、石田と距離近すぎじゃね?」
「え?そうかな?」
そんな近いつもりはなかったけど……。
「このくらい」
と言って、
数㎝の距離まで顔を近づける輝。
「なっ//そんな近くな……ぃ//」
輝の顔が近くて、うまく喋れない。
「俺にはこのくらい近く見えたけど」
「どうやって見えたのよっ」
普通に机一個分離れてたし。