♥続・甘々な俺様とふたりきり♥
「まぁ、もう由美ちゃんとキスすることなんてないんだから、消毒なんて必要ないでしょ」
もう、誰にもさせたくないもん……ね。
「美咲せんぱ~いっ」
食堂に、聞いたことのある声が響く。
「あ、由美ちゃん、たっくん。
こんにちは」
「「こんにちは」」
由美ちゃんとたっくんが、
私たちが食べてるテーブルまできた。
「あのですね、
今日は用があってきましたっ」
「用?どうしたの?」