新撰組は、私を変えた
「にゃぁ~」


獅「あっ。古高さん!」


時「ここ出ていった方がいいのに…。ここにいるのか?」

時雨と獅鳳の元に猫の姿となった古高が現れた。

「にゃぁ〜」


獅「まぁ、慣れるまではいいと思うけど慣れたら出ていくんだよ?」


古「分かった」

半人間姿になった古高はおじさんと言うよりは若返ってお兄さんになっていた。
そこに──


「やぁ!こんにちは」

綺麗な笑顔を浮かべた鬼が現れた…
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