猫の出会う日~黒猫が白猫になる日~
白猫side
『だって…白猫いないと不安だもん』
そんなこと言われたら行けねぇじゃんかよ
僕は、黒猫の涙を優しく拭いてあげた。
白「心配すんな、すぐ帰ってくるから。僕、黒猫に笑って送り出してほしいなぁ」
そう言ったら、抱きついてきた
そして、黒猫の頭を優しく撫でた
黒猫は、静かに寝息をたてながら
僕の腕の中で寝ている。
白「先生。寝ちゃったよ?」
田「じゃあ、今日は俺がおまえらを送ってやるよ。」
え?
白「先生。送ってくれるの?」
田「あぁ。特別な?」
やったぁ♪