生徒会長と甘い恋
それから
部屋に戻っても、
たっちゃんの
真剣な顔が
忘れられず、
ずっと心に
モヤモヤした
ものがあった。
優介――…。
私、優介を
裏切ったのかな?
たっちゃんと
キスしたことは
裏切ったことに
なるのかな?
ごめん、
優介――…。
優介…
会いたいよ――…。
ずっと、
たっちゃんと
優介のことを
考えていると
ウトウト
してきた。
そろそろ
寝ようと思い
電気を消そうと
した時だった――…