生徒会長と甘い恋





優介今頃、

なんで

こんなことに…。

とか思ってん

だろうなぁ。


ごめん、

優介――…。


それから結局

夕方までいて

ご飯食べなきゃ。

とか言って、

2人は帰って行った。


「ハァ…」


「ハァ…ってお前が

溜め息ついてん

じゃねえよ」


「ごめんなさい…」


そう言った優介は

少し怒っていた。


本当に

ごめんなさいぃ――…。






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