無愛想男VS能天気女

夢乙side









ああ、つまんねぇ 。






『 あそこのカフェ、テレビに出てたよ!』



『 ~君、うちらと遊ぼぉ~♡ 』



『 キャハハ!!』






うるせぇ 。。



「 ゆーずき っ」




肩を叩かれた衝動に寄り
女共の声が雑音となった。




「 何だよ 」



「 まったまたー。
しかめっ面してっと、
友達居なくなんぞ♪ 」




最後の♪きもい。

しかも何なんだよ。そのテンション。

朝から疲れる。

でも、このテンションが

意外と 心地いい。





< 2 / 9 >

この作品をシェア

pagetop