Blue Bird
席にいく途中で壁にかけてあるキャストの写真が目に入った。

No.1と書かれた人物に驚いた。以前来たときと変わっている。



「も~やだ~ちょっと大翔~」

扉の近くの白いガラス張りの空間から聞こえてくる女性の声。

あの向こうに大翔さんがいるんだ。


“No.1おめでとう”

心のなかで彼に言ってから席へと向かった。広間のソファに腰を下ろす。
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