.。.:*Distant memory.。.:*
まさかの言葉にリオンは驚き……

「なんでもどるなんて……」
「ちゃんと……見ておきたいの。……」
「…行くのはいいけど。……いいのか?ほんとに…」

キュ………とミラはリオンの服をにぎり
「ん……。大丈夫………」




そしてエターナル号は、ミラの国………アルディエヌへ向かうことに。

「なぁ、ほんとに大丈夫かよ。ミラちゃん……」
ミラが心配になるシュウ。

「ミラが言うぐらいだ。……覚悟してんだろ。」

船は、少しずつアルディエヌへ近づく。
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