.。.:*Distant memory.。.:*
「んなことねぇよ。」
ポンー……
とリオンはミラの頭を撫で

「俺も1人だったら。今どうなってたかわかんねぇし」
「リオ…………」

「だから。……ミラも大丈夫だ」
リオンはミラにふと笑いかける。


トクン……
「うん…………」
そしてそのまま、リオンの腕の中で眠ってしまうミラ。




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