.。.:*Distant memory.。.:*
「ん…………//。なんだか、リオいつもと違うから……//」
と布団で顔をかくすミラ。

「まぁ……。いつもは…船ん中だしな…??……あ、そういや…」
なにか思いだしたのか、ゴソゴソとするリオン。

「…??」


「ミラ」
「これは??」
リオンは、可愛いくラッピングしてある
手のひらサイズの箱をミラに渡す。
「誕生日おめでと、ミラ」

「リオー………」
気づけば、時計は0時を回っておりー……


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