.。.:*Distant memory.。.:*
「大丈夫?体調は??」

と、ミラの顔を覗きこむのはラナ。

「っ…………大丈夫……です……」

小さくミラは頷く。

「そう、なら良かった」

そう、ニッコリとラナは笑う。
するとラナは‘’ちょっと待っててね‘’
と言い部屋を後にする。

しばらくすると、ラナに無理やり引っ張られてきたリオンが。

「ほらっ早くしなさいよっ」

「わかったから離せっ……」
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