.。.:*Distant memory.。.:*
泣き止まないミラを、
泣き止むまで、リオンは抱きしめてた。



しばらくして…

「……//。リオ…………?もう…_大丈夫………」

「…そっか」

ふっと優しく笑いかけるリオン。

「まだ休んでたほうがいいな」

そういい、リオンがその場を離れようとすると

キュ……
と、リオンの手を握るミラ。

その行動にドキッとするリオン。

「…なんだよ?」
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