涙〜あなただけが〜



ホントはね



こんな終わり方嫌だったの






真実も告げられないまま


たかが中学生の恋って片付けられるのが怖くて




何も伝えることができなかった





子どもは子どもなりに恋してるのにね



将来につながる相手だって見つけられるのにね




私の思いを簡単に見られるのが嫌だった







でも結局は...逃げたんだ












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