青空の下で
あたしと龍は、1年生のころからの同級生。
その点由香は、違うクラスであまり龍との接点がない。
だからこそ、なんで好きになったのかわかんない・・・
うん、それよりさ!!!
「ちょっと龍!!
あんたはあたしの親か何かなわけ!?
第一世話してんのほとんどあたしだよっ!!」
「・・・お前が?こんないい子そうな子の世話??
・・・・・・ありえねー。」
「んなっ!!エセクール野郎に言われたくないね!!」
「エセってなんだよ!!」
「そのまんまの意味ですが!?!」
・・・あ。
ちょっと、やばい、かも・・・?
クラス中の視線が、こっちに向いてる。
その点由香は、違うクラスであまり龍との接点がない。
だからこそ、なんで好きになったのかわかんない・・・
うん、それよりさ!!!
「ちょっと龍!!
あんたはあたしの親か何かなわけ!?
第一世話してんのほとんどあたしだよっ!!」
「・・・お前が?こんないい子そうな子の世話??
・・・・・・ありえねー。」
「んなっ!!エセクール野郎に言われたくないね!!」
「エセってなんだよ!!」
「そのまんまの意味ですが!?!」
・・・あ。
ちょっと、やばい、かも・・・?
クラス中の視線が、こっちに向いてる。