あの日の空
私said



貴方は覚えていないでしょう


最初に光をくれたのは


貴方だということに


気づいてはいないでしょう


それでも私は 今貴方が笑ってくれるなら


隣にいてくれるなら


それで良いのです


伝えたい


あの日 あの時 あの空の下で


ありがとう


ずっと一緒にいてください―――




< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

仮題
白陽/著

総文字数/122

詩・短歌・俳句・川柳2ページ

表紙を見る
キラキラの魔法
白陽/著

総文字数/566

恋愛(学園)2ページ

表紙を見る
アイス
白陽/著

総文字数/468

詩・短歌・俳句・川柳6ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop