涙色のバレンタイン。







次の日になると、


キミを見つけた。




女子に囲まれていて、凄く困っている。




「大雅クンっ」



「菊」




女子の中から何とか抜け出して、こっちに来てくれた。




「今日の放課後、話があるの…」




「ん。いいよ」





「場所は、屋上に来て」


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