ポーカーフェイスな私の恋


そんな人たちとはわざわざ自分から会話しにいっても疲れるだけだな、と思っていた






その結果…







私は1人でお弁当を食べるほどクラスから孤立してしまった



別に嫌われている訳ではなかった


たまに休み時間に話しかけられることもある

ときどきジョークもまぜて会話したりもする




ただ、なんとなく近寄り難い。




そんな存在になっていた
< 2 / 8 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop