悪態少女の恋物語〜運命の人を見つけてください〜



もう二人の声も波の音も段々聞こえなくなってきて。




ただただ雪にもらったお茶を握りしめていたとき。







「双子ちゃんズはやっぱり俺の邪魔をするのが好きだね」
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