*心ボール*
中体連前日

私達は、PM:8:00位まで
練習をしていた。

夏なのに、すっかり日が暮れてしまった。
片付けも終え、各々が学校から、
出ていくところだった。

せっかくだし、皆が帰ったらこっそり練習しようかな。
なんて、思った。

中体連で負けてしまったら、3年の先輩が引退してしまう。
それだけは、避けたい。
まだ、皆で、戦うんだ。
中途半端なところで、終わらせたくないから。

私は、その後30分自主連をしていた。
河口先生が来るまで気が付かなかった。

残っていた理由を言うと、
少し呆れられたが、車で送ってくれた。

親には散々怒られた。

心配させたのは悪かったけど、
そんなに怒んなくたって良いじゃん!

私は、部屋に行き、
何時ものように日記帳に手をかけた。

キャプテンが退院した事、
練習で良かった所。
直した方が良いところ。

大体日記帳にはこんな事しか書かない。

お母さんの声が、聞こえた。
もう夕御飯かぁ。
仕方なく、下に降りて、ご飯を食べ、
お風呂に入り、寝た。
< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

shooting star

総文字数/2,777

青春・友情4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
泣いて、泣いて、何度も泣いた。 もう、なにがなんだか分かんないよ。 助けて。 苦しいよ。 泣いたって、叫んだって、 誰も気づいてくれない。 でも、キミは、 キミだけは、 気付いてくれたんだね。
椅子獲りゲーム

総文字数/3,544

ホラー・オカルト5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私こと、愛辺 御夜(マナベミヨ )は、 平和的解決主義者の新藤 拓也(シントウ タクヤ)もーれつアタック中!!! そんな平穏な日々を送る予定だったが、 ある生徒が死んだきっかけで、 夜美先高校2-2で突然始まった椅子獲りゲーム。 投票で椅子を獲られたものは死ぬ。 単純なゲーム。 こんなのおかしいよ!!! 真実を突き止める為に、 立ち上がった私と拓也。 ラストに衝撃の真実が!? 真実の先には何があるの!?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop