先生が、好き。



昼休み、次の授業の準備の手伝いで
図書室に来とった。


高いとこにある本を取ろうとしたら
落ちて来そうになった。
「…うわっ‼︎」

…あれ、痛くない。

「これ⁇」

落ちかけてた本を、うちより背の高い
誰かが抑えてくれたみたいや。

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