アイドル様の秘密【上】

階段を二段飛ばして優翔の胸の中へdiveした。


「うおっ!?」


案の定優翔は私を受け止め後ろにすこしよろめいた。


「びっくりした…。危ないだろ…!」


「えへへ…ごめん。」


そういって笑う。

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