アイドル様の秘密【上】

―――――「ありがとう。優翔。」


濡れた髪を拭きながら言う。


優翔が用意してくれた部屋着はブカブカ…。


だけど嬉しかった。


「お湯、熱くなかったか?」


「うん。いい感じだった!!」


「なんだよいい感じって」


優翔は笑い言う。


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