剣華
後書き~という名のウラバナシ~
 何となく、斬り合いを書きたくなって、斬り合いだけに特化した短編を書いてみました。
 時代物の読み過ぎだな( ̄▽ ̄)

 一人称なのは、一人称だと主人公の名前を考えなくてもいいから。
 ついでにその他の斬られ役も、風貌で見分けてください、と。

 主人公も別に斬られ役たちの名前は知らないわけだし。
 まぁ超短編だから出来ることです。

 やっぱり本格的な斬り合いは楽しい。
 いくらアウェイであろうとも。

 でも斬り合いを書くには、結構注意しないといけないんですよね。

 相手が何人で、それぞれがどこにいるのか。
 どう相手と対峙しているのかとかを頭において動かさないといけない。
 しかも実際頭の中で斬り合いをさせつつ、周りの奴らを動かしていかないと駄目だし。

 実は今回、書き終えた後で一人残ってるのに気付くという失態をやらかしております( ̄▽ ̄;)
 ちゃんと全員の動きを把握しておかないと、こういうことになるわけで。
 書き直しましたとも。

 刀の動きも、軌道を覚えて動かしていかないと、おかしくなるしね。
 そういうのが結構難しいけど、やっぱり斬り合いは楽しい。
 また書きたくなったら書くかもですv( ̄ー ̄)v

2015/02/01(12時回っちまった)藤堂 左近
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