<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下
俺は、躊躇なくアドレスを教えた。
里「ありがと」
雁「いやいや。んじゃ、また」
その日はそこで別れた。
雁「りーお!お前~、彼女いたんだろ~。何で俺に言わないわけ~?」
次の日、昨日のことを理央をからかおうと理央に話しかけた。
理「何でそれ・・まさか、里彩に会ったのか?」
雁「おう。里彩は可愛いなぁ~。あんな子と付き合うなんてなるなぁ?てか何で別れたわけ?」
理「雁、忠告する。あいつには近づくなよ」
雁「・・は?」
それが、理央からの忠告。