<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下
その時、里彩が一瞬・・・眉間にしわが寄った気がしたけどすぐいつもの顔になった。
里「そっか・・・私にもわからないや・・」
雁「ごめん。今日も送ってく」
里「ありがと・・」
そんな毎日がずっと続いた。
そして、俺は、理央が惚れてはいけない。という言葉を無視して、里彩に惚れてしまった。
・・里彩の本性はまだ知らないのに。
毎日毎日会って・・笑って・・デートも行ったりした。
そしていつの間にか・・里彩から抜け出せないくらいに惚れていってしまった。