<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下
付き合って5ヶ月が過ぎたころ・・事態は起こった。
俺は里彩の家に迎えに行こうと思った時、
男と里彩が一緒に居たんだ。
俺はそれをずっと近くで見てた。
すると男と里彩の会話が聞こえた。
男「調子はどう?」
里「まぁまぁ。」
男「今回は、前つきあった男の親友だっけ?」
前付き合った男の親友?
・・俺の事?
次の里彩の言葉に俺は、・・驚いた。
里「うん。・・楽しみ~。人の裏切られた顔。あれ面白いんだよね。もうたまんない」