俺22歳、アイツ3歳2ヶ月
俺は、優にとってどんな存在だっただろう


優を混乱させただけかもしれない



優に何か残してやれただろうか



お前の存在にすら気付かなかった・・・・


自分の事にしか興味がなかった



不甲斐無い父で悪かった・・・

そんな想いが込み上げてきて俺は、声を殺して泣いていた。





ごめんな。。。。優



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