奇跡の歌姫【下】




着替えながら話したところによると、思った通りジュリアは同い年だった。


もちろん、日本人と違って凄く大人っぽいんだけど。



「愛歌の衣装、可愛いね!天使みたい!」


「ありがとう。私、外にマネージャーさん待たせてるから、先に出るね。後でね、ジュリア。」


「私もメイクが終わったら出るから、後でまた話そうね!」


< 226 / 359 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop