奇跡の歌姫【下】




「…変なの。」



と思いつつメイク室に向かった。



「utaちゃん、感動しちゃった〜!私、凄い人の専属になったのね、誇らしいわ〜!」



その言葉に照れつつ、とても嬉しかった。


2人に褒められ続けながらメイクを落とした。


急いで服を着替えて、愛歌に戻る。



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