私には嫌いなものが多すぎる。



「っ!…神無月っ!?」



そう呼ぶ声が聞こえたけど無視してすぐそこの角を曲がると走った。




「はっ…もぅ……やだよ…」



もう傷つきたくない


怖い怖い怖い………!





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