ヴァンパイア〜永遠の命
「卑怯…?
ヴァンパイアを殺すのに
卑怯も何もないでしょう…」
「っ…!」
私は初めて怒りを覚えた…
「そんなの、違う
ヴァンパイアだって生きる権利は、
あります!」
「あなたも、襲われたのでしょう」
なんでそんなことを…知ってるの?
「でもヴァンパイアに助けられた…」
「まぁ、なんでもいいです
貴方が特別講師を受けない以上
仕方ないですね」
「やめて!」
ガシャンッ
「女の子に…強要しちゃぁいけないなぁ
いけないよ」