秘密〜その秘蜜、ハチミツより甘い〜


「別に誰かに声かけられるとか、期待とか、全然そんなのしてないから」



トントン、と肩を叩かれた


「んもう、今度はだれっ.....っっ!...はぁぁああっ!?」



和佳奈は私の隣にいたから両耳を塞いで顔がひきつっている。


でも、叫ぶのもしょうがないでしょ


だって私の肩を叩いたのー


真広なんだもん!
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