殺し屋彼女×極道彼氏
さっきまであんなに笑っていたのに…
名前呼んでくれたのに…
今は目も合わせてくれない
どうしろっていうのよ、
それが数日続いた
「ななさん、豪くんとなにかあったの?」
と歩くんがきく
「いやぁー、まぁちょっと」
最近豪さんは他といる
あたしと歩くんは取り残された
「そうだななさん!屋上いこうよ!」
「え?でも…」
「豪さんなら大丈夫だよ!
今は安心していいよ」
「え?」
どういういみ?
いいからいいから!
と手を引く歩くん
先生もいるし、大丈夫か、