殺し屋彼女×極道彼氏
地下道にある大きな建物
そこの隠しドアを開け
床下へ行く
「rabbit jack お疲れ」
と殺し屋とは思えないくらい爽やかな笑顔で笑うblack
本名は知らない
blackはチームのリーダーで、簡単に殺されてしまうため
絶対に背中をみせないように。
と言われている
「いえ!」
「お疲れさまです!」
あたしたちはまだ15なため
一人での行動は許されていない
「二人にお願いがあるんだ」