カッコイイ年下君との恋愛事情







頭を下げて申し訳なさそうにもお願いしてくれる沙織先輩






沙織先輩には、いつもお世話になってるし







それに


先輩の家族を思う気持ち・・・素敵だなぁ・・・













「・・・ホントに・・・そんな簡単なお手伝いでも良いなら・・・」






「ホントに?!引き受けてくれる?!」






ぱぁぁっと表情が一気に明るくなる沙織先輩に私も思わず嬉しくなって笑みを零しながらコクっと頷く






「わぁぁ!!ありがとう双葉〜♡」







「ただし、条件があります!」






「条件?」





「ボランティアで!!てゆーか、お手伝いで!!お給料は一切いりません!」






「え、それは流石にっ。双葉のメリットないじゃんっ」








「いらないです!今度、お金じゃない何かで返していただければ!・・・なんて♡」




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