☆俺様のめがね姫☆
「ぜってー買えねぇよな」
「大丈夫だよ!私、お金貯めて買うから!」
あーでもなんか
「これ着たクウ、見てみたい」
ボソッと呟いた一言。
「・・・え、じゃあ・・どうしよう」
何故か赤面するクウ。
「試着室行って着替えてこいよ」
そう言って、俺はさっきのワンピを取り出し、クウに渡した。
「あ、待って」
「・・・・へっ!?」
俺は、二つ結びしていたクウのゴムを取って、
新しいメガネも外した。