俺のカノジョ
「お前、海どーすんだ?」

「…水着、一応ある、けど…。」

「上からなんか羽織っとけよ?あと、あんまパラソルからは出るなよ。」

「…うん。」

「俺も一緒にいるから。」


うん、ともう一度響は頷いた。

2回目のうん、は

1度目よりもずっと、嬉しそうだった。
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