俺のカノジョ
「…少し、おりてみるだけ。」
私はそう決心して
第2美術室を後にした。
私は多分、もう1度ききたかったんだと思う。
私の耳に残っている
彼の声を。
[響side.end]
私はそう決心して
第2美術室を後にした。
私は多分、もう1度ききたかったんだと思う。
私の耳に残っている
彼の声を。
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