俺のカノジョ
「彼方…、起こして…?」

「ばーか、触ってもへーきなのか?」

「ん、大丈夫…。」


響は仰向けになったまま

両手を俺に伸ばした。

< 6 / 312 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop