俺のカノジョ
「あーれー?彼方、海斗ー?あっ、ひーちゃんもいるじゃんー。」

「お、秋。」


秋はよう、と俺に片手を上げて

響の隣にいった。


「ひーちゃんおはよ。はい、これ。」

「…飴…?」

「そ。俺のお気に入り。」


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