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ハジマリ





「菊石藍(きくいし らん)です。
 
 


よろしくお願いします。」


  



 パチパチパチパチ






「じゃあ菊石の席は金剛の隣だ。




ほら、窓側から二列目の




皆仲良くするように!




それと2年の2学期がスタートするんだ



 
進路が決まってない奴は勉学に励むように!




HL(ホームルーム)終わるぞ~」






「起立、礼。」





「ありがとうございましました。」






「ねぇ、金剛さん!!
 



下の名前なんてゆーの?」







「……曜華(ようか)」






「曜華ちゃんか〜よろしくね。



もしよかったら…



学校案内とか分からない事教えて!!」
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冱璢冱/著

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私の長所→冷静。 = 私の短所→冷たい。 これは 全て外見も中身も若いクソ親父から 育てられたせいだ。 だからあの日、 …大量のバイク。 …個性的なカラフルな人間。 それらを見て 少し動揺したが 3秒後には 〈馬鹿とも言われないクズの集合〉 と、 いつも通り認識 する …はず……だ………った…。 あいつらに出逢ってはならなかった…

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