死神シシのお仕事事情~愛と命と死~
彼女は真っ赤に燃える顔を手で覆った。


来なくてもいい。私はお礼をしたかったのでまつことにした。

いや、ぶっちゃけ、彼女に恩を売られたままにしたくなかった。


私のタイプの真逆だったし。




夜が明け、私は行ってみた。



太陽がてっぺんで笑っていた。

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