昼間の君と夜の私
「あー…ごめん。忘れてただけだわ」
「まぁもういいけどな。帰ってきたし」
「それより、そこになんであの5人が居るの?」
そう言うと、ちょうど死角になって見えないところからこの間の男の子達が出てきた。
「いや、その…たまたまって言うかね?」
「あぁー!嘘つき〜。この人達僕とかーくんの後をずーーーっと着いてきたよ」
「なんとか撒こうと思ったんだけどな。なかなかしつけぇ。まじでヤれば良かった」
嘘がバレてさらに挙動不審になってる5人を無視して歩き出せば
「…なぁ!」